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障害者スポーツ

パラリンピックの魅力 ゴールボール

ゴールボール女子で2位となった日本チーム=10年広州アジアパラ競技大会で越智貴雄さん撮影

 ゴールボールは視覚障害者を対象とした対戦型の団体球技だ。1チーム3人でバレーボールと同じ大きさのコートを使い、前後半各12分ハーフで行う。 

     ゴールは幅9メートル。選手は目隠しをしなければならず、鈴の入ったボールを転がすように投げ、ゴールを狙って得点を争う。選手はボールが転がる鈴の音や気配でボールの動きを探り、手足を伸ばしてゴールを守る。

     日本には1982年に初めて紹介され、2004年のアテネ・パラリンピックで日本の女子チームが初出場を果たし、銅メダルに輝いた。また、日本女子は12年ロンドン・パラリンピックで優勝。パラリンピックの団体球技では日本勢で初の金メダルを獲得した。

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