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障害者スポーツ

パラリンピックの魅力 ボッチャ

ボッチャのプレーの様子=08年北京パラリンピックで越智貴雄さん撮影

 ボッチャはヨーロッパで生まれた重度の脳性まひや四肢に機能障害がある人のためのスポーツ。ルールはカーリングに似ている。 

     カーリングはあらかじめ決められたハウス(円)の中心の「ティー」を目標に、いかに多くのストーンを集めるかで得点を争う。ボッチャは選手が最初に投げる「ジャックボール」という白い球へ、どれだけ自らの球を近づけるかを競う。ジャックボールは長さ12・5メートル、幅6メートルのコート内なら、どこに置いてもよく、障害も配慮して、目標を自らが設定できる点がカーリングとは違う点だ。

     個人や団体があり、個人はそれぞれ1人が6球、団体は1チーム3人で各チームが1人2球の計6球を投げる。また、自ら球を投げられなくても「ランプ」というスロープ状の勾配具を使い、介助者に自分の意思を伝えて球を転がすことができれば参加可能だ。

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