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障害者スポーツ

パラリンピックの魅力 車いすラグビー

車いすラグビーの日本−ドイツ戦=08年北京パラリンピックで越智貴雄さん撮影

 車いすラグビーは手足(四肢)に障害がある人を対象とした団体球技。四肢まひ者がチームで楽しめるスポーツとして1977年にカナダで考案された。1チーム4人で、バスケットボールのコートでバレーボールと同じ大きさの球形のボールを使って行う。試合は4ピリオド制で1ピリオド8分。 

     選手はボールを膝にのせたり、パスをしたりしながら前進。ボールを持った選手がコート両脇のゴールラインを通過すれば1得点となる。健常者のラグビーとは違って前方へのパスも許される。

     パラリンピックでは2000年シドニー大会から正式に採用。日本は04年アテネ大会から3大会連続で出場している。

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