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東京五輪聖火

今度も 64年大会採用のメーカー、新トーチ開発中 福島で製作「復興象徴に」

1964年の東京五輪で使われた聖火トーチ(左)と開発中のトーチを持つ工場責任者の佐藤公之さん=福島県西郷村で2015年12月1日、土江洋範撮影

 1964年の東京五輪で聖火ランナーが掲げて走るトーチを作った「日本工機」(東京都港区)が、2020年の東京五輪でも採用を目指し、新製品の開発に取り組んでいる。東日本大震災で一時稼働停止を余儀なくされた福島県の工場で研究中で、社員らは「戦後復興の次は震災復興の象徴となれるよう全力を尽くす」と意気込む。【土江洋範】

 弾薬メーカーの同社は64年の東京五輪で、「雨でも絶対に消えないトーチを作って」との大会組織委員会の…

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