メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新国立競技場

建設費5割超の827億円toto頼み

新国立競技場の整備財源

 近く新計画が決まる新国立競技場を巡り、建設費の5割超をスポーツ振興くじ(toto)に頼る枠組みが明らかになった。財源確保には売り上げの維持が課題となるが、専門家から「綱渡りの運用」との指摘も出る。

 政府と東京都は今月1日、建設費の負担割合について合意した。最大で1581億円となる分担対象経費について、半額の791億円を国が負担し、残りを4分の1(395億円)ずつ、都の負担とtotoの収益で賄うことになった。

 スポーツ庁によると、国負担791億円のうち、234億円は既に国から事業主体の日本スポーツ振興センタ…

この記事は有料記事です。

残り1232文字(全文1488文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 父親の逮捕状請求へ 死体遺棄容疑 埼玉県警

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 帰宅後、英会話塾行かず 殺人事件と断定 埼玉小4男児死亡 埼玉県警

  4. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  5. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです