メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水球

「五輪まで長かった」 男子日本代表、帰国

32年ぶりの五輪出場を決め、帰国した水球男子日本代表の選手たち=羽田空港で2015年12月21日午後7時50分、森田剛史撮影

 来年のリオデジャネイロ五輪の予選を兼ねた水球のアジア選手権を制し、1984年ロサンゼルス大会以来、32年ぶりの五輪切符を獲得した男子日本代表が21日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 主将の志水祐介(ブルボンKZ)は「(五輪出場まで)長かったなという気持ち。試合終了前から涙が出て、後輩たちに『志水さん、まだ終わってねえ…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文402文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

  4. 直径1.5メートル超 巨大キノコ、埼玉・坂戸で発見 /東京

  5. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです