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月刊リオ五輪

頂を目指して 男子体操 内村、けが無縁が強み

世界の頂点に君臨を続ける内村。歴代優勝者のパネルの前でポーズをとる=英グラスゴーで昨年10月

 <RIO2016>

 4年に1度の五輪イヤーが幕を開けた。日本は昨年、柔道や競泳、体操など五輪で実施される競技の世界選手権で計18個の金メダルを獲得。今年8月に開幕するリオデジャネイロ五輪で、4年前のロンドン五輪の倍となる金メダル数14個を目指す。「月刊リオ五輪」では、「頂を目指して」と題してリオの金メダル候補の選手らを紹介する。初回は、昨年の体操世界選手権で男子団体を37年ぶりの優勝に導き、個人総合6連覇の内村航平(27)=コナミスポーツ。リオに懸ける思いや、長年にわたり頂点に君臨し続ける秘密に迫る。【田原和宏】

 「動画あるけど見ます? 自分では笑ってしまうが、相当やばいです」。内村はそう言いながら、スマートフ…

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