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コソボ背負い五輪へ

柔道場「IPPON」で、祖国の名「KOS(コソボ)」を背につけた道着を着て技を磨くマイリンダ・ケルメンディさん(左)。練習は通常午前と午後の1日2回。道場から300メートルほどの自宅に両親らと暮らす=コソボ・ペヤで2016年1月18日、和田大典撮影

 「私はここで生まれ、生活のすべてはこの小さな町にある。コソボ代表で五輪に出られるのは夢が一つかなうような気持ち」。バルカン半島の旧ユーゴスラビア最後の独立国コソボ。西部の町ペヤ(人口約10万人)にある私設柔道場「IPPON」で練習に励むマイリンダ・ケルメンディさん(24)は笑顔で語った。リオデジャネイロ五輪で柔道女子52キロ級に出場する予定だ。

 2度目の五輪で初めて祖国の旗を背負う。コソボは2008年に独立したが、12年のロンドン大会では国際…

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