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シンクロナイズドスイミング

日本、眼中は1位通過のみ 五輪メダル見据え、きょうから世界最終予選

 シンクロナイズドスイミングのリオデジャネイロ五輪世界最終予選は2日、五輪テスト大会を兼ねてブラジルのリオデジャネイロで開幕する。日本代表は、昨夏の世界選手権で獲得できなかったチーム種目の出場枠を懸けて5日から登場。主将の乾友紀子(井村シンクロク)は「五輪でもメダルを取らないと失敗という位置に来た」と意気込み、予選トップ通過を目指す。

 8人で演技するチーム種目に出場できるのは8カ国・地域。五つの大陸出場枠のうち、アジア枠は世界選手権…

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