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アントラージュ・支える人々

リオ五輪 第5部 自衛隊体育学校の今昔/5止 指導教官はメダリスト

メダリストの育成に向け、選手の練習を見守る湯元さん

 年が明けたばかりの自衛隊体育学校のレスリング道場。マット上では2012年ロンドン五輪の男子フリースタイル55キロ級で銅メダルを獲得した湯元進一さん(31)が若手の練習を見つめていた。昨秋の国体を最後に現役を引退し、春から正式なレスリングの指導者となるために勉強を続けている。メダリストから指導を受けられるのは選手獲得の重要なアピール材料だ。湯元さんも「大学にはOBにメダリストが多数いるチームはあるが、企業ではほとんどない」と体育学校での指導環境に自信を持つ。

 体育学校は1961年に創設され、翌62年から2年後の東京五輪に向けた選手育成機関の「第2教育課」が…

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