メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

車いすテニス 次世代育成 指導者層もっと広がれ

子どもたちに指導する山口コーチ(右)=千葉県浦安市で2016年2月

 9月7日開幕のリオデジャネイロ・パラリンピックまで半年を切った。日本勢のメダル有望種目でも、特に期待が集まるのがパラリンピックでのシングルス3連覇がかかる男子の国枝慎吾(32)、女子の世界ランキング上位常連となった上地結衣(21)を擁する車いすテニスだ。「強豪国」に数えられる日本だが、トップ選手に続く世代の底上げは順調なのか。指導の現場を訪ね、考えてみた。【岩壁峻】

 2月下旬。千葉県浦安市にあるテニスコートには、夕暮れから「浦安ジュニア車イステニスクラブ」の小学生…

この記事は有料記事です。

残り1786文字(全文2021文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  4. 近畿、中国、四国も、最も遅い梅雨入り
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです