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アントラージュ・支える人々

リオ五輪 第6部 大学のチカラ/5 応援に専門教授結集 至学館大レスリング部

熱い指導で強豪チームを築き上げた栄監督

 2001年9月19日はレスリング界には忘れられない日となった。スイスのローザンヌで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、04年アテネ五輪からの女子種目の採用が決まった。

 この時点で、至学館大(当時は中京女子大)には1年生に吉田沙保里、系列の至学館高(当時は中京女子大付高)は2年に伊調馨(ALSOK)がいた。のちにアテネ五輪で金メダルを獲得することになる両選手だけでなく、有望株が顔をそろえていた。

 布石を打っていた。1990年代後半、国際レスリング連盟(現・世界レスリング連合)が男子種目の実施階…

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