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競泳

女子100バタ、15歳の池江が初の五輪代表内定

女子100メートルバタフライ決勝、リオ五輪出場を決め、星(右)に祝福される池江=東京辰巳国際水泳場で2016年4月5日、小川昌宏撮影

日本選手権 大会初制覇の池江、五輪派遣標準記録もクリア

 今夏のリオデジャネイロ五輪代表の選考会を兼ねた競泳の第92回日本選手権は第2日の5日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝2種目などがあった。女子100メートルバタフライ決勝では、4日の準決勝で自身の日本記録を更新した15歳の池江璃花子(りかこ)=ルネサンス亀戸=が57秒71で大会初制覇。五輪派遣標準記録(57秒77)もクリアして、初の代表に内定した。昨年の世界選手権の優勝で200メートル種目での五輪代表が内定している星奈津美(ミズノ)は58秒60の2位となり、大会4連覇を逃した。

 男子100メートル平泳ぎ決勝は、小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス=が59秒66で大会3連覇。20…

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