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月刊リオ五輪

「五輪を語ろう」 多額の報酬 説明不足=アラウンド・ザ・リングス編集長、エド・フーラ

 <RIO2016>

 <AROUND THE RINGS>

 2020年東京五輪・パラリンピック招致委員会の理事長だった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長がシンガポールのコンサルタント会社「ブラックタイディングス」に支払った200万ドルのコンサルタント料を「当時は知らなかった」と説明した。国際オリンピック委員会(IOC)がフランス検察当局の捜査に協力してから竹田会長は初めて見解を表明したのだが、竹田会長は「正当に支払われたもの」とも話した。

 竹田会長が13日に発表した声明によれば、ブ社代表のシンガポール人、イアン・タン氏からは招致の戦略、…

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