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リオ五輪

卓球審判員 最高の舞台「ベストで臨む」 唯一の日本人、和歌山の山中良子さん /和歌山

五輪審判員に選ばれたことを伝える文書を手にする山中さん=和歌山市で、成田有佳撮影

 リオデジャネイロ五輪の卓球の審判員として国際卓球連盟が開催国・ブラジル以外から選んだ22人に、和歌山市の山中良子さん(60)が日本人で唯一選ばれた。中学1年で卓球を始め、選手、指導者、審判として約半世紀、卓球と関わってきた。「選ばれて光栄。心身ともにベストコンディションで臨みたい」と、最高の舞台に向けて意気込んでいる。【成田有佳】

 中学の卓球部には、近所に住む上級生が所属していたため何気なく入部。やがて小さい球に集中する楽しさに…

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