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リオ五輪

大学生通訳、ボランティア参加 東京へ懸け橋

リオデジャネイロ行きを前に、現地情報を交換する学生たち=東京都府中市の東京外国語大で、山本浩資撮影

 開幕が1カ月後に迫ったリオデジャネイロ五輪には、東京外国語大の学生19人が日本語の通訳ボランティアとして参加する。大会組織委員会の「SOS」に応じた形だが、学生たちは「4年に1度の大会でしか得られない経験がある」と話し、2020年東京大会に向けボランティアの懸け橋となる自覚も芽生えている。

 担当の鶴田知佳子教授によると、今年2月、知人を通じて組織委から「日本語の通訳ボランティアが不足している。学生を派遣してほしい」と打診があった。各会場で日本の選手やメディア関係者らが話す日本語を、五輪の公用語の英語に訳すのが主な仕事で、その逆も担う。

 鶴田教授は大学のホームページで、英語のコミュニケーション能力を測るTOEICで高得点の800点以上…

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