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リオ五輪

難民選手団5選手会見 南スーダンの戦火逃れ

記者会見後、撮影に応じる南スーダンからの難民選手たち=リオデジャネイロで2016年7月31日午後3時1分、梅村直承撮影

 【リオデジャネイロ藤野智成】難民五輪選手団(ROT)としてリオデジャネイロ五輪に出場する南スーダン出身の陸上選手5人が7月31日、記者会見した。逃れた先のケニアの難民キャンプで才能を見いだされた21〜24歳の男女で「平和のアンバサダー(大使)として走りたい」と、8月5日の開幕を心待ちにしていた。

 南スーダンとの国境沿いにあるケニア北西部のカクマ難民キャンプに5人は暮らす。歩みはそれぞれだが、壮絶な戦火をくぐり抜けた経験は共通する。

 男子400メートルのジェームス・ニャク(24)が逃れてきたのは14年前。「父が戦死し、夜に兵隊が来…

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