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リオ五輪

男女柔道 “金メダル”級に公平判定 宮崎在住、唯一の日本人審判員・大迫さん /宮崎

 5日開幕のリオデジャネイロ五輪・男女柔道で、ソウル五輪・柔道86キロ級銅メダリストの大迫明伸さん(55)=宮崎市在住=が審判員を務める。今回選ばれた審判員14人のうち唯一の日本人。大迫さんは「誰にも負けない自信がある」と話し、大会では“金メダル”級の公平な判定を目指す。【尾形有菜】

 小林市野尻町出身。同級生に誘われて中学1年に柔道を始め、宮崎商業高、天理大を経て旭化成柔道部(延岡市)に所属。左肘の脱臼で得意の背負い投げができなくなるなどケガで苦しんだ末、遅咲きの27歳でソウル五輪(1988年)に初めて出場した。会場ではメダルを期待された選手が次々と敗れる中、古傷だらけの体で苦闘しなが…

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