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リオ五輪

開会式選手談話 体操・内村「団体で金を」

国旗を手に入場行進する日本の選手たち=ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場で2016年8月5日午後9時55分、小川昌宏撮影

 リオデジャネイロ五輪開幕に際し、日本選手団の選手たちが抱負などをコメントした。

 レスリング・吉田沙保里(主将) 4回目の五輪で4連覇できるように頑張りたい。主将として皆さんの見本になるように金メダルを目指す。リオでも攻めるレスリングをして勝ちたい。後は自分を信じるだけだ。

 陸上・桐生祥秀 最高のパフォーマンスで負けないようにしたい。ラウンドを重ねつつ決勝をイメージし、中間疾走でよい感じの加速に乗れればいい。リレーもメダル圏内だと思うので、メダルを意識していきたい。

 競泳・瀬戸大也 日本選手団のジャージーを着て試合会場を訪れた時に、このジャージーで表彰台の一番上に…

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