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五輪体操

加藤、父を凌ぎメダル目指す

代表コーチを務める父裕之さん(左)とともに、親子で五輪金メダルを狙う加藤凌平=埼玉県草加市で2016年5月25日午後5時37分、田原和宏撮影

 2004年アテネ五輪以来の団体総合金メダルを狙う体操男子は6日から予選が始まる。日本の次世代を担う加藤凌平(22)=コナミスポーツ=は代表コーチの父裕之さん(52)と一丸になって大舞台に挑む。

 加藤が18歳で12年ロンドン五輪に出場した時も、13年世界選手権の個人総合で銀メダルに輝いた時も、遠くから見守る父の姿があった。所属が異なり、直接の指導者ではなかったからだ。だが今春、加藤は父が監督を務める会社に入社した。

 凌平の名は、日本代表で活躍した裕之さんが最も得意とした平行棒で自分を凌(しの)ぐ選手になってほしい…

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