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RIO・リオ五輪

体操 男子予選 ミス連鎖、日本4位 苦手な演技順に

体操男子予選での鉄棒の演技を終え、悔しそうな表情を見せる内村=小川昌宏撮影

 (第2・3日)

 ミスの連鎖が止まらなかった。5種目めの鉄棒で内村が冒頭の手放し技でバーをつかみ損ねてまさかの落下をすれば、最後の床運動では白井がリ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)の着地に失敗して減点。団体総合で最大のライバルだった中国に1・167点差をつけられ、米国、ロシアにも抜かれた。予選の得点は決勝に持ち越さないものの苦しい展開。水鳥寿思監督は「点差が離されたわけじゃない。簡単に勝てるとは思わないがまだチャンスはある」と強調した。

 前半のあん馬や跳馬は1人がミスをしても、残り3人で支えてきたが、後半は得意なはずの平行棒と鉄棒で踏…

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