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五輪体操

「グータッチ」で結束 日本女子、決勝進出

体操女子予選での、寺本明日香の段違い平行棒の演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月7日、小川昌宏撮影

 リオ五輪第3日の7日、体操女子団体で、日本は繊細さと大胆さの合わさった演技で、3大会連続の決勝進出をつかんだ。

 2012年ロンドン五輪は8位入賞の日本女子。4年の歳月を経て、当時最年少だった寺本がチーム最年長の20歳になり、主将を務める。若いチームだけに心掛けるのは雰囲気作りだ。この日も演技が終わると、20歳の村上が提案した拳を合わせる「グータッチ」で結束を高めた。「役割は果たせたかな」と笑顔で振り返った。

 この日は最初の跳馬で寺本らが前転から伸身宙返りで1回半ひねる大技「チュソビチナ」を果敢に決めれば、…

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