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RIO・リオ五輪

体操団体、金 柔道・大野金、松本銅

男子団体で優勝し、金メダルを手に表彰台で笑顔を見せる(左から)山室光史、内村航平、田中佑典、白井健三、加藤凌平=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月8日、小川昌宏撮影

 【リオデジャネイロ田原和宏】リオデジャネイロ五輪は第4日の8日、日本は金メダル二つ、銅メダル一つを獲得した。

 体操男子団体総合では日本が2004年アテネ大会以来、3大会ぶりの金メダル。1960〜70年代の5連覇と合わせ、この種目では通算7回目の優勝になった。

 柔道男子73キロ級は大野将平(旭化成)が制し、今大会の柔道勢では初めて、男子では2大会ぶりの金メダルを手にした。女子57キロ級で、12年ロンドン大会金の松本薫(ベネシード)は銅メダルだった。

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