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五輪体操

男子団体「金」暗雲のスタート 流れ変えた田中

体操男子団体での田中佑典の平行棒の演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月8日、三浦博之撮影

 入場時から硬かった選手たちに笑顔がのぞくようになったのは苦手のあん馬とつり輪を乗り切ってからだ。3種目めの跳馬で、内村が種目別のスペシャリストが使うような高難度の大技「リ・シャオペン」を決めて両手をたたいて喜びを表現すれば、自らの名前を冠した慣れ親しんだ技で着地をぴたりと決めた白井も満面の笑み。ここから昨年の世界王者としての本来の実力を取り戻した。

 6種目18演技の合計点で争われる団体総合の決勝。最初の種目である苦手のあん馬は、いきなり暗雲に包ま…

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