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五輪卓球

男子初の4強水谷 メダルは「やれるでしょう」

卓球男子シングルス準々決勝でポルトガルのマルコス・フレイタスに勝ち、喜ぶ水谷隼=リオデジャネイロのリオ中央体育館で2016年8月9日、三浦博之撮影

 リオ五輪第5日の9日、卓球男子シングルス準々決勝で水谷隼(ビーコン・ラボ)がマルコス・フレイタス(ポルトガル)に4−2で勝ち、準決勝に進出した。

「取れなかったら一生悔いが残る」

 エースが新たな扉を開いた。世界ランキング6位の水谷が同11位のフレイタスを4−2で降し、卓球男子個人で日本勢初の4強入りを果たした。勝利が決まると、両手でガッツポーズし、雄たけびを上げた。

 格下相手だが手こずった。1−0で迎えた第2ゲーム。打ちミスが目立ち、序盤からリードを許してこのゲー…

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