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五輪卓球

世界4位を36分で一蹴…福原、初の4強

卓球女子シングルス準々決勝の第4ゲームで、シンガポールのフェン・ティアンウェイと打ち合う福原愛=リオデジャネイロのリオ中央体育館で2016年8月9日、小川昌宏撮影

 苦労を乗り越えてたどりついた4回目の五輪で、福原が初めて個人戦の準々決勝の壁を越えた。マッチポイントで相手の球がアウトになると左の拳をぐっと握り締めた。世界ランキング4位のフェン・ティアンウェイをわずか36分間で一蹴。「4−0で勝てると思っていなかった。すごく驚いています」と喜びに浸った。

 フェンの強烈なフォアドライブに対しても、決して台から離れずに得意のバックハンドでテンポの速いラリーに持ち込む。光ったのが第2ゲーム終盤の8−8からの3連続得点だ。…

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