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RIO・リオ五輪

体操 女子個人総合 達成感、寺本8位

 (第7・8日)

 女子個人総合決勝が行われ、寺本明日香(レジックスポーツ)は57・965点で8位に入り、日本勢では1964年東京五輪で6位の池田敬子以来52年ぶりの入賞を果たした。持ち味の安定感に加え、跳馬で全体6位の15・100点をマークするなど予選12位から順位を上げた。予選9位の村上茉愛(まい)=日体大=は得意の床運動で着地が乱れるなどし、56・665点の14位だった。

 世界選手権3連覇中のシモーン・バイルス(米国)が62・198点で2位に2・100点の大差をつけて初…

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