メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪陸上

19歳ウォルシュ「雰囲気にのまれたかも」

男子400メートル予選、4組6着で準決勝進出を逃したウォルシュ・ジュリアン=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月12日、三浦博之撮影

 陽気な19歳のウォルシュが、珍しく声を落とした。「会場の雰囲気にのまれたかも」。本来の切れ味あふれる走りが影をひそめた。1992年バルセロナ五輪で8位入賞を果たした高野進以来、24年ぶりとなる準決勝進出を狙ったが、4組6着で届かなかった。

 「超前半型」と称される序盤からの積極性が持ち味。この日も7レーンのスタートから飛ばしたが、日本のように差がつかない。カーブに差し掛かると、内側の選手に抜かれるのが見えた。直線で失速。「最後…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文538文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  3. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  4. 四国から東日本、23日にかけて大雨の恐れ 台風20号接近 警戒呼び掛け

  5. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです