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五輪体操

内村「いろいろな思い」腰痛でも棄権せず床5位

男子種目別決勝・床運動の演技を終え、思うような演技ができず肩を落とす内村航平=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月14日、小川昌宏撮影

 リオデジャネイロ五輪第10日の14日、体操の種目別決勝が始まり、男子の床運動で前回ロンドン五輪銀メダルの内村航平(コナミスポーツ)は15.241点で5位だった。

 五輪連覇を果たした個人総合の鉄棒で生じた腰の痛みはまだ残っていた。五輪の価値は誰よりも強く感じてきただけに、棄権という選択肢はあり得なかった。内村は「ここを目指してやってきた選手もいるし、いろいろな思いが込み上げてきた」と振…

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