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RIO・リオ五輪

体操 男子跳馬 異次元「シライ2」 開き直り新技、床の雪辱

新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を決める白井健三=小川昌宏撮影

 種目別決勝があり、男子跳馬で白井健三(日体大)が新技の「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を決めるなど15・449点で、銅メダルを獲得した。白井のメダル獲得は、団体総合の金に続いて2個目。新技は国際体操連盟(FIG)から認定されれば「シライ2」と命名される見通しで、自身の名前がつく技は跳馬が二つになり、床運動とあわせて五つになる。

 白井は1本目の跳躍で新技を初めて成功させ、全体トップの15・833点をマーク。2本目は「ドリッグス…

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