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RIO・リオ五輪

体操 白井、継承の美技 10代最後、晴れやか王子

体操種目別決勝・跳馬の2本目の演技を終え、声援に応える白井健三=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで15日、小川昌宏撮影

 【リオデジャネイロ村上正】メダルが決まると胸をなで下ろした。体操男子種目別の跳馬で15日、白井健三(19)=日体大=が銅メダルを獲得した。次世代のエースとして期待され、リオ五輪ではプレッシャーとも闘った。最後は表彰台でにこやかな笑顔を見せ、10代の最後に挑戦した大会を締めくくった。

 8日の団体総合では床運動と跳馬で高得点を出して金メダルに貢献した。しかし、昨年の世界選手権王者として臨んだ14日の種目別床運動は、ミスが相次ぎメダルを逃した。

 迎えた種目別跳馬は2回の演技の平均点で順位がつく。1回目。練習を重ね「絶対やろう」と決めていた新技…

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