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RIO・リオ五輪

体操 種目別・床運動 「白井も人間」4位

床運動で思うような演技ができず首をひねる白井=小川昌宏撮影

 種目別決勝が始まり、男子の床運動で昨年の世界選手権優勝の白井健三(日体大)は15・366点で4位だった。前回ロンドン五輪銀メダルの内村航平(コナミスポーツ)は15・241点で5位に終わった。

 世界選手権の床運動で3大会連続でメダルを獲得している白井が得意種目で4位となったことは大舞台で勝つことの難しさを改めて示した。五輪で勝つことの難しさを知る内村は「白井にとっても五輪は特別だったということ。あいつも人間なんだな」と述べた。内村がロンドン五輪で「魔物」と表現した独特の雰囲気にのみ込まれていたかもしれない。

 日体大の畠田好章監督の目には、白井の姿は普段と全く変わらないように映った。団体総合の決勝後も練習を…

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