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RIO・リオ五輪

シンクロ デュエットTR 特殊素材で水着軽量化 仕上げはお母さん

シンクロナイズドスイミングの乾(右)・三井組の新しい衣装=梅村直承撮影

 (第11・12日)

 デュエット予選のテクニカルルーティン(TR)は、日本の乾友紀子(井村シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)組が93・1214点を記録し、フリールーティン(FR)との合計を187・5214点にした。

 シンクロナイズドスイミングに出場している日本代表は、今大会のために特注した新しい水着で試合に臨んでいる。透けにくい特殊な素材を使うことで生地量を減らし水着を軽量化。また、2004年まで行っていた母親による水着の仕上げ作業も復活させた。本番会場は屋外プールで、試合が行われる時間帯は強い日差しが照り付ける…

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