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RIO・リオ五輪

体操 男子平行棒 加藤、成長と課題の間

男子種目別決勝・平行棒で7位となった加藤の演技=小川昌宏撮影

 (第12・13日)

 五輪の舞台を締めくくる平行棒に臨んだが、加藤は倒立でぐらつくなどミスを重ねて7位にとどまった。演技直後、汗を流しながら、「満足とはいかない」と残念がった。

 2度目の五輪出場。今大会は金メダルを獲得した団体総合決勝では5種目、11位に終わった個人総合、そして種目別に登場した。団体総合決勝で3種目に挑んだ4年前のロンドン五輪では「訳がわからなかった」のに比べ、今回は自信を持って演技した。何より、多くの出場機会を得られたことに「本当に成長したな」と実感した。

 しかし、課題も残された。団体総合決勝では安定感のある演技で日本の金メダル獲得に貢献したが、個人では…

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