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五輪体操

個人では息切れ感 加藤、平行棒7位

男子種目別決勝・平行棒で7位となった加藤凌平の演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月16日、小川昌宏撮影

 五輪の舞台を締めくくる平行棒に臨んだが、加藤凌平は倒立でぐらつくなどミスを重ねて7位にとどまった。演技直後、汗を流しながら、「満足とはいかない」と残念がった。

 2度目の五輪出場。今大会は金メダルを獲得した団体総合決勝では5種目、11位に終わった個人総合、そして種目別に登場した。団体総合決勝で3種目に挑んだ4年前のロンドン五輪では「訳がわからなかった」のに比べ、今回は経験を積んで…

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