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五輪シンクロ

決戦前夜に想定外の雷 乾・三井組奮起の銅

シンクロナイズドスイミングデュエット・フリールーティンで3位となった乾友紀子(左)・三井梨紗子組の演技=リオデジャネイロのマリア・レンク水泳センターで2016年8月16日、梅村直承撮影

 決戦前夜、想定外の雷が落ちた。シンクロナイズドスイミングのデュエット。乾友紀子(井村シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)組は予選を3位で通過しながらテクニカルルーティン(TR)はメダル圏外の4位だった。「あんたたち勘違いしなさんなよ。決勝に持っていけるのはTRの得点だけ。誰がメダルを取れるって言ったの。その安心はどこから来るんや」と井村雅代ヘッドコーチ。決勝フリールーティン(FR)に向け気合の入らない練習が許せず、落とすつもりのなかった雷が2人を直撃した。

 五輪のデュエットは通常、TR、予選FR、決勝FRの順序で行われるが、FRが続いて単調になることを避…

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