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ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる 安全の舞台裏/1 無人飛行船で地上監視 /東京

飛行船を使った上空からの監視システムの開発に関わるセコムの青木秀行さん=東京都三鷹市で

半径200メートル内、人の顔識別

 リオデジャネイロ五輪が閉幕し、間もなく同パラリンピックが開幕する。両大会が終われば2020年に向け東京五輪・パラリンピックの準備が本格化する。13年に米ボストンの国際マラソン大会でテロが起き、東京大会も安全の確保は最重要課題。最終的な警備計画は大会組織委員会が今後練るが、招致段階では警察官など5万850人が警備要員で、うち1万4000人は民間とする計画。民間の警備会社は最先端の技術を生かし、より効果的な警備の在り方を探る。現場を取材した。【岸達也】

 「民間防犯用では日本初の無人飛行船。今年2月の東京マラソンや5月に三重県で開かれた主要7カ国首脳会…

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