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国民栄誉賞

レスリング女子・伊調馨選手(その1) 「皆でもらった賞」 県出身者初 父、姉も祝福 /青森

会見で国民栄誉賞受賞の喜びを語る(左から)春行さん、千春さん、沢内会長=八戸市で

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、女子の五輪個人競技で史上初の4連覇を果たした八戸市出身の伊調馨選手(32)=ALSOK=が13日、国民栄誉賞を受賞することが決まった。県出身者としては初となる受賞に、県内からは喜びの声が相次いだ。【夫彰子、宮城裕也】

 「皆さんへの感謝の気持ちでいっぱい」。この日、八戸市で会見した父春行さん(65)は「青森初の国民栄誉賞」に感無量の表情だった。会見には、現在レスリング指導者として活躍する姉千春さん(34)、馨選手を幼少期から10年以上指導した県レスリング協会の沢内和興会長(69)も出席。千春さんは「馨を支えてくれた皆でもらった賞」とたたえた。

 劇的な逆転で4連覇を決めた五輪の決勝直前、馨選手と言葉を交わした千春さん。「笑顔がなくて、最後に馨…

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