メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国民栄誉賞

五輪4連覇・伊調選手 尽きぬ探求心「難しいから やりがいある」

 リオデジャネイロ五輪で4連覇を遂げたレスリング女子の伊調馨(かおり、32)=ALSOK=が、レスリング界では吉田沙保里(33)に続いて国民栄誉賞を授与されることが決まった。

 伊調はよく「求道者」と表現される。物心つかないころからマットに立ち、レスリング一筋30年。結果以上に内容にこだわり、磨いた職人技の数々。五輪史上初の女子個人種目4連覇の偉業にも、自己採点は「うーん、30点」。尽きない探求心が原動力になっている。

 中学卒業後に故郷の青森県八戸市を離れて、愛知・中京女子大付高(現・至学館高)に進み、日本レスリング…

この記事は有料記事です。

残り988文字(全文1249文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 児童ポルノ容疑で元漫画家逮捕 匿名化通信「Tor」利用 京都府警

  3. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  4. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  5. 自公連立20年 「統一野党対自公」なら必ず勝つ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです