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RIO・リオパラリンピック

「苦しみも楽しみと捉えて」 柔道「銅」藤本選手、勤務先の支援学校で報告会 /徳島

藤本聡選手(手前右)の銅メダルを首に掛けさせてもらう生徒=徳島市南二軒屋町2の県立徳島視覚支援学校で、数野智史撮影

努力の大切さ伝える

 リオデジャネイロ・パラリンピックの視覚障害者による柔道男子66キロ級で銅メダルに輝いた藤本聡選手(41)が15日、実習助手として勤務する県立徳島視覚支援学校(徳島市南二軒屋町2)に戻り、報告会に出席した。出迎えた中学部・高等部の生徒ら約40人に、夢や目標に向かって努力を続ける大切さを伝えた。

 藤本選手は応援に感謝した上で「郷土の徳島、そしてこの学校にメダルを持ち帰ることができ、本当にうれし…

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