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ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる 安全の舞台裏/2 自動発着ドローン警備 /東京

格納ポートから自動で発着するセコムドローン

不審者追跡し撮影・送信

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、最先端技術を生かした警備の現状を探るシリーズの2回目は、小型無人機ドローンの活用を紹介する。警備大手セコムは昨年12月、一般事業所向けにドローンを利用した警備サービスを開始した。各競技場に不審者が入り込まないよう24時間態勢の警備が必要となる五輪・パラリンピックで、ドローンを使っていかに人的負担を減らした警備を実現できるか。東京大会の関係者の視線が集まっている。【岸達也】

 「ドローンがまだ認知されていない5年以上前から、技術開発を続けてきた世界初の民間防犯用自律型小型飛…

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