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ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる 安全の舞台裏/3 進化続ける警備ロボット /東京

綜合警備保障が開発したReborg−X

感情、心理状態予測も

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックが終わり、2020年東京大会に向けた準備が本格化している。4年後の大会本番を見据え、最先端技術を生かした警備の現状を探るシリーズの第3回は、ロボットの活用を紹介する。警備大手・綜合警備保障が警備用ロボットの開発に着手したのは1982年。改良に改良を重ね現在、警備の最前線に投入されている最新ロボットはさまざまな機能を持っている。【岸達也】

 東京都港区の本社ビルで綜合警備保障商品サービス企画部の関谷俊一課長代理(40)が、最新ロボット「R…

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