メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

リオ五輪

旭化成柔道部 メダリスト3選手、健闘凱旋パレード 延岡 /宮崎

目抜き通りを凱旋パレードする旭化成柔道部の4人(前車両は右から大野選手、中村監督、後ろ車両は右から永瀬、羽賀の両選手)

 リオデジャネイロ五輪男子柔道でメダルを獲得した旭化成柔道部の3選手をたたえる凱旋(がいせん)パレードが26日、本拠地のある延岡市であった。沿道では市民約3000人が熱い声援で出迎えた。

 凱旋したのは、73キロ級で金メダル獲得の大野将平(24)▽81キロ級銅メダルの永瀬貴規(22)▽100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(25)−−の3選手。市教委アスリートタウン推進室によると、競泳男子800メートルリレーで銅メダルに輝き引退表明した同市出身の松田丈志さん(32)を含め、市ゆかりの五輪メダリストが複数誕生したのはアトランタ、北京五輪などの2人が最高で、4人同時に誕生したのは初の快挙という。

 3人は、1996年のアトランタ五輪71キロ級の金メダリストで旭化成柔道部監督の中村兼三さん(42)…

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文799文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  3. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

  5. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです