メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる 安全の舞台裏/4止 カメラ装着して警備 /東京

ウエアラブルカメラなどを使った警備システムを説明するALSOKの守屋雄介さん(右)=東京都港区で

固定式の死角カバー

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、最先端技術を生かした警備の現状を探るシリーズの最終回は、顔の横などに装着するウエアラブルカメラなど身近なツールを活用して効果的な警備を目指す現場を取材した。カメラや携帯端末を身につけた警備員が動き回ることで、固定式防犯カメラの死角をカバーすることができる。20年東京大会では、警備要員でないボランティアらもカメラを着用するなどして、警備の一端を担うかもしれない。【岸達也】

 「スマートフォンやウエアラブルカメラなど暮らしに身近な道具も使い方次第で警備に役立つ。こうした道具…

この記事は有料記事です。

残り1153文字(全文1420文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」
  2. 丸山氏に続き長谷川氏、舌禍相次ぐ維新 その背景は?
  3. 特殊詐欺防止 4人に感謝状 磯子署 /神奈川
  4. 丸山衆院議員 聴取欠席へ 「女を買いたい」週刊誌報道、戦争発言など 自民、弁明提案
  5. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです