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いばらきスポーツワールド

障害者スポーツ拡大へ 筑波技術大でイベント 各団体の動き活発化 /茨城

スポーツクライミングの様子。視覚障害者のために、ホールド間にはテープで作られた線状の突起が付いている=つくば市の筑波技術大学で

 障害者スポーツの競技人口が、拡大している。リオデジャネイロのパラリンピックで女性や若手選手らの活躍が目立った一方で、裾野の広がりに向けた各団体の取り組みも活発化しているからだ。そんな折、さまざまな種目に参加し、楽しめるイベントが23日、筑波技術大(筑波技大)天久保キャンパス(つくば市天久保4)で催された。【加藤栄】

 視覚や聴覚に障害を持つ人たちのために創設された筑波技大と、筑波大、県立医療大が8年前から主催。健常…

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