メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
若き才能

2020年への挑戦/1 埼玉から世界へ 夢実現、一歩ずつ(その2止) /埼玉

大きなストロークで泳ぐ小池さくら選手=東京都豊島区西池袋の立教大で、橋本政明撮影

 ◆パラリンピック

水泳 小池さくら選手(15)

 昨年7月に横浜市で開かれた「ジャパンパラ水泳競技大会」に出場し、400メートル自由形など3種目で日本記録を更新した。同3月に出たリオデジャネイロ・パラリンピックの選考会で果たせなかった夢をかなえようと、2020年東京パラリンピックに向け、あくなき挑戦を続けている。

 生後11カ月の時、血の塊が脊髄(せきずい)を圧迫する脊髄硬膜外血腫を発症し、両足が動かなくなる後遺…

この記事は有料記事です。

残り2988文字(全文3194文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです