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支える・2020東京パラリンピックへ

/1 ともに夢を追って あの感動、もう一度(その2止) /千葉

「原石」掘り起こし県注力 資金支援も課題多く

 2020年東京パラリンピックに向け、県は15年度から有力選手を資金面で支援するとともに、パラリンピアンの「原石」の掘り起こしに力を入れている。

 16年度は1500万円の予算を組み、県内チームや県出身者から特別強化指定48、基礎強化指定44の計92選手を選んで、県障がい者スポーツ協会を通じて所属団体に助成した。使い道は海外遠征や用具など幅広く、特別強化指定を受けているブラインドサッカーの佐々木康裕選手(41)は「シューズなどの消耗品やコンディションを整えるマッサージの費用に充ててきた。強化指定を受けて練習の相手や場所も確保しやすくなった」と話す。

 「原石」の発掘では、陸上や水泳、ボッチャなどの競技団体に依頼し、体験会を開いている。参加者から運動…

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