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若き才能

2020年への挑戦/3 パラ陸上・古屋杏樹選手(21) 妥協なき練習が奏功 /埼玉

練習でダッシュを繰り返す古屋杏樹選手=東松山市松山の東松山陸上競技場で、橋本政明撮影

 昨年10月、岩手県で開かれた全国障害者スポーツ大会で、知的・青年の部の陸上女子400メートルと同800メートルに出場し、ともに大会新記録で優勝した。400メートルでは、あと0・14秒で日本記録となる自己ベストタイムを出した。

 シャイな性格で、競技には淡々と取り組む。「大会でもらう賞状とメダル、普段は厳しいコーチが自己ベストを出した時だけ褒めてくれること。この三つが励み」とはにかむ。

 県中部の小中学校に通い、中学の時に普通学級から特別支援学級に移った。「普通学級では(障害が原因で)…

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