メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
若き才能

2020年への挑戦/9止 レスリング・山崎弥十朗選手(19) 表彰台に立つ夢描く /埼玉

寝技で相手の足を固める山崎弥十朗選手(右)=東京都新宿区西早稲田の早稲田大で、橋本政明撮影

 埼玉栄高校(さいたま市西区)2年の時から2年連続で高校3冠(全国高校選抜大会、インターハイ、国体)を達成。早稲田大スポーツ科学部(所沢市)に進学後も全日本学生レスリング選手権大会(インカレ)を制覇するなど、同世代の日本人選手に「敵なし」の強さを誇る。

 蓮田市出身。レスリングを始めたのは小学1年の時。当時は「(レスリングスクールで会う)友達と遊べるのが楽しい」と思っていた程度だが、始めてから3カ月後の全国大会でいきなり優勝し、小4まで4連覇。中学でも全国大会で優勝を重ねるなど、早々に才能を開花させた。

 持ち味は、相手のプレーに合わせて試合運びを考えられる対応力。「相手がどんな攻めを得意とするのかを前…

この記事は有料記事です。

残り900文字(全文1203文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 空母化する護衛艦「いずも」の自衛隊員たち (中)若手隊員の思い やりがいと寂しさと メールで家族や夫と連絡

  2. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  4. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  5. NEWSの窓 国際 日本と韓国 関係悪化、影響広がる

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです