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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

毎日ユニバーサル委員会 2020へ創造しよう 誰もが安心な社会(その1)

 2020年東京五輪・パラリンピックは、世界最大のスポーツの祭典であり、海外からハンディキャップを持つ人を含め多くのアスリートや観客が集まる。開催地・東京にとどまらず、日本の社会を大きく変革する可能性を秘めており、社会に存在するさまざまな障害、差別をなくす好機ととらえることができる。

 創刊145年を迎え、東京大会のオフィシャル新聞パートナーでもある毎日新聞社は、バリアーゼロ社会実現キャンペーン「ともに2020」を始めるとともに、この活動を社会のニーズに沿ってより有効に進めていくために、有識者による「毎日ユニバーサル委員会」を設置した。幅広い分野から5人の有識者に参加してもらい、本社の小松浩主筆を加えた計6人で構成する。

 委員にはその時々の事象に沿って開く座談会で、記事に対して自由に意見を述べ、それぞれの立場からさまざ…

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